読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

上級生の速記練習をどうするべきか

お久しぶりです。すてのです。
新年度になりまして、私も3年生となりました。
速研は絶賛新歓期間中で、たくさんの新入会員を迎えられるように頑張っているところです。

さて、新入会員が入ってくると、新2、3年生になる既存会員は、速研の定期練習(5限練)でどうしても指導側に回ることが多くなります。そこで、既存会員にとって、これからどのように練習していくかが問題になります。

1つの解決方法は、5限練以外の機会に指導を受けるようにすることです。
最近では余り行われていませんが、速研では「朝練」という2年生向けの練習機会がありました。午前の空きコマなどを使って、5限練で指導を受けられない2年生のために、3年生主体で行う練習のことです。

ただ、この場合指導側の3年生と、学ぶ側の2年生の時間割がうまく一致しないと開催自体が難しく、現状として5限練のように毎日行うということはできないだろうと思います。
また、3年生は結局指導側なので、自分の練習はできません。

そこで、上級生会員は、今後独習をメーンとして速記の練習をしていかなければなりません。

私も去年から独習メーンで速記を練習しています。しかし、効率のよい練習をしていたとは言えず、実力的にも昨年度中目標の3級には受験自体叶わず、今なお3級レベルに到達していません。

ということで、独習方法について、これからどのようにやっていくべきかという方針について、2年生になる後輩のためにも書いていこう……と思うのですが、今回は前置きが長くなってしまったので、これはまたの機会にしたいと思います。

次回は独習方法の方針について書きたいと思います。それでは。